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  • 冬のあたたかカシミヤストール

    PIN1876 by Botto Giuseppe

    派手さはないけれど冬のワードローブとして欠かせないカシミヤストールブランド【PIN1876】。空気のような軽さとふんわりとした繊細さに包まれる感じが手放せなくなるエッセンシャルなアイテム

    ・PIN1876のやさしさ
    カシミヤストールの多くは『布帛編み』が多く伸縮性の少ない商品が主流になっていますが、【PIN1876】は丸編み機で編んだ『ニット編み』になっています。特徴は
    ・縦にも横にもよく伸び、伸縮性がある
    ・フィットする
    ・糸と糸の間の密度が低く、通気性が高い
    ・糸と糸の間が空いており動かしやすいため、シワになりにくい
    この特徴とBotto Giuseppe社の良質なカシミヤが相まってあの空気のような軽さと繊細さ、さらには暖かさ、さらにはストレスレスな感覚が完成されるのです。
    切りっぱなしの秘密
    【PIN1876】のアイテムを見て最初に驚くのが断ち切りのスタイルです。ほつれてこないの?とよく質問されますが、Botto Giuseppe社の丸編み機はイタリア本国でも希少な古くからの機械で編まれているので、ほぼほつれることはありません。また、特殊なニット編みのため万が一引っかけてしまっても線になりにくいのです。

  • 掲載中!

    買えるLEON

    買えLEON 1月号にトレンドのボアコート掲載中

    モテるアウター

    ブランド説明:ブランドルーツは1969年イタリア・トスカーナ州、
    フィレンツェエリアにて創業したアウター事業のファクトリー
    ORFATTI(オルファッティ社)が高品質なコートや
    ダウンジャケット、ベスト、レザーガーメンツの製作から
    スタートさせました。
    VLAB【ヴィラボ】は、現代的なライフスタイルとユーティリティを
    モダンでプロアクティブなコレクションを表現しています。
    また、laboratorioというサブ名称通り老舗ファクトリーの
    職人的技法にハイテクな技術を組み合わせて、
    情熱を持ち細部まで仕上げております。

  •  WHITEAER LIMITEDSHOP

    2022.12.1(木)~12.8(木)

    京急百貨店3階 オゥ マルシェ

    国内外の上質な大人の定番アイテムを集めたセレクトショップ

     

    期間限定でPOPUPSHOPが登場します!

  • 冬支度

    Aラインダウン【VLAB】

    おしりがかくれるくらいの着丈が

    動きを邪魔しない絶妙なAライン

    大きなフードは小顔効果抜群。

    フードを襟に織り込めば大人の雰囲気のカジュアルダウン。

    【VLAB】 W226319 ¥68,200(TAXIN)

    【VLAB】

    ブランド説明:ブランドルーツは1969年イタリア・トスカーナ州、
    フィレンツェエリアにて創業したアウター事業のファクトリー
    ORFATTI(オルファッティ社)が高品質なコートや
    ダウンジャケット、ベスト、レザーガーメンツの製作から
    スタートさせました。
    VLAB【ヴィラボ】は、現代的なライフスタイルとユーティリティを
    愛する女性に向けて、モダンでプロアクティブなコレクションを
    表現しています。
    また、laboratorioというサブ名称通り老舗ファクトリーの
    職人的技法にハイテクな技術を組み合わせて、
    情熱を持ち細部まで仕上げております。

  • WOOLY BOA COAT 【V LAB】

    ヨーロッパのメゾンのアウターを手掛ける、
    ファクトリーブランド【V-LAB】。

    リバーシブルで着こなせるウーリーボアロングコート。

    毛30%ブレンドの柔らかなボア素材で、
    軽さと温かさ感じさせてくれるアイテムです。

    【VLAB】 BOA COAT W226332 ¥64,900 TAX-IN

  • Le Minor

    1936年 フランス北西岸ブルターニュ地区で誕生したLe minor(ルミノア)

    最盛期は500人を抱える会社でしたが、

    現在は30人くらいで会社を運営しており、

    生地の生産から縫製まで一貫してフランスの自社工場で行っています。

    フランスMADEを貫いているだけではなく、品質を維持するために

    1日の生産量は約300着と年間の生産数はおのずと限られています。

    北西岸ブルターニュ地方は港町で船乗り・漁師が丈夫な生地、

    現在の14ゲージの生地(船のロープにも使える強度)をネズミが嫌がる

    インディゴで染めていましたが、インディゴ(藍)は当時高級なので

    全部を染められず、ボーダーとなりました。

    ボーダーといえば白×インディゴ(NAVY)のイメージがあります。

    Le minor はフランス海軍のユニフォームに採用。

    その際ストライプの幅、袖の上のストライプの本数、ネックラインのサイズなどが厳格に定められました。

    例えばボディのクリーム色の本数21(ネイビーの本数は20)と決まってます。

    そしてフランス軍が採用した理由の一つに

    海に落ちたとき目立つボーダーが採用されたと言われています。

    ブルターニュ地方にココ・シャネルがブティックをオープン

    自身の休暇にルミノアを愛用していました。

    また、ブルターニュの航海、沿岸からインスピレーションした

    「ブルトンコレクション」を発表。

    シャネルは女性の社会への地位、女性の解放などを主張するコレクションを多く

    発表しており、フランス海軍で使われるルミノアをあえて女性が着ることによって

    女性の社会への進出を訴えたのではないかとも言っています。

    日本ではバスクシャツと言われてますが、フランスではブルターニュ人を意味する

    BRETON(ブルトン)を用い、ブルトンシャツ・ブルトンストライプと呼んでいます。

    フランスのファッションといえば、ベレー帽にブルトンシャツ(ボーダーTシャツ)のイメージですが、

    フランス製のブルトンシャツはほとんどなくフランス以外の国で作っている

    現状ですがその中でもLe minorはフランス製を守っているので、

    生産量も少ない貴重なブランドです。

  • 【SOLREGN】ソレイン 太陽の雨 2022.june Debut!

    オリジナルレディースシューズブランド

    スエーデン語(北欧語)で SOLは太陽 REGNは雨を意味する【SOLREGN】

    昔、ある村で長くに渡り雨が降らず、田畑が干上がり農作物が育ちませんでした。

    困った村人たちは神に生け贄をさしだし、雨乞いをすることを計画します。何を生け贄にする? 「狐にしよう」どうやって捕まえる?「騙してやろう」。。。

    村一番、男前の若者が人間に化けることが得意な女狐に近づき、自分の結婚を持ちかけます。嫁入りに来たら、殺して生け贄にするという計画。

    交流をしているうちに、二人は心を通わせるようになりました。若者は、女狐を逃がそうとする。それでも狐は嫁入りを決意します。若者のため、村のために生け贄となり、狐の流した涙が大粒の雨となって、村中に降り注いだのです…。というのが「狐の嫁入り」の神話。

    狐は神様の遣いという言い伝えがあり、その大粒の雨が涙になり豊作をもたらしたということから、お天気雨は幸せの前兆や、成功をもたらすといわれています。

    ヨーロッパ諸国でも天気雨という同時に2つの現象を見ることができるということから、お天気雨に遭遇することは幸運をもたらすとされています。

    シューズも「表革」と「裏革」の二枚革持つアイテム。二面性を持つシューズ、履く人を幸せな気分にしたいという思いから【SOLREGN】といブランドネームにしました。

    また、それぞれにはスエーデン語で人気のある女性のネームをつけています。

    ・Clara クララ・・輝いて明るい女性

    Karin カリン・・クリーンで純粋な女性

    Matilda マチルダ・・パワフルな女性

    Nina ニーナ・・スイートな女性

  • 【WHITEAERホワイトアエル】

    ‘なくてはならないわたしの上質な定番’

    LIMITED SHOP

    西武渋谷店 A館 5階 MODE PLUS

    2022.1.18(TUE)-1.31(MON)

    AERとは、ラテン語で【空気】という意味。本当に大事なものは、身の回りにあるが、中々気づけない。そんなベーシックアイテムこそ、必要であり、大事である。空気を吸い込み、吐いた時に見える白い吐息。派手さはないが、澄んだ上質な空気。そんな空気のようにベーシックで上質なお洋服、雑貨を集めているセレクトショップ。

    皆様のご来場お待ちしております。。

  • 【KALNA】吊裏毛ベーシックプルオーバー

    まだまだ寒い日真っ只中だけど、SHOPではちらちらと春の新作がディスプレーされてきているこの時期。お決まりのニットコーディネートもちょっと飽きてきて、新しいアイテムがほしくなってくる頃に【KALNA】の吊裏毛シリーズがおすすめです。ニットのように暖かく、イージーケアなので毎日のコーディネートにぜひ取り入れてみてはいかがですか。

    今回はシリーズの中でも一番使いやすいベーシックプルオーバーをご紹介します。

    まずは、吊裏毛の復習から・・・

    吊機と呼ばれる旧式の吊下げ型編み機で編まれている裏毛を『吊裏毛』とよびます。現在ではとても希少な機械となってしまった吊機、現役で動いているものは世界中を探してもほとんどありません。高速編み機とは違い、非効率であり1時間に1メートルしか編み上げることができません。しかしながら、とてもゆっくり丁寧にストレスをかけずに糸を編むことによって、糸や生地への負担が少なく、柔らかな風合いを実現し、手編みに近い仕上がりになります。

    空気と一緒に編んででいるようなボリューム、ソフトな肌ざわりが特徴的で美しいシルエットを表現することが可能です。また、ソフトで自然な伸縮製を備え、柔らかな風合いを持続。型くずれもしにくく永く愛用できます。

    さに『吊裏毛』は伝統の機械、熟年の職人技術を融合した究極の裏毛なのです。